[解説]停戦止め
金曜日, 5月 4th, 2012停戦止めとは、敵対するプレイヤーに対し、常時攻撃ランプを点灯させることによって、相手に停戦協定を使用できないようにすることを指す。攻撃ランプ点灯=他プレイヤーから攻撃が来ている、状態の時には、停戦協定を実行することができないためだ。
攻撃中、被攻撃中、増援中、被増援中、兵士育成中は停戦協定を有効にできません! また兵士育成に必要な資源と金貨が倍になります。
攻撃ランプを長時間に渡り点灯させるために、移動速度が最も遅いユニットであるカタパルト(投石機)を用いる。また、攻撃をしかける相手の城への距離が遠ければ遠いほど、着弾までにかかる時間が長くなり、長時間攻撃ランプが点灯する。
24時間攻撃ランプを点灯させるために、ギルドメンバー複数人で時間帯別に担当を分けることが多い。
そして、実際に攻撃を行うことが目的ではないので、着弾前に撤収を行うことが多い。(カタパルト満載で矢壁破壊も兼ねるときは除く)
統率するカタパルトの数の大小は移動速度に関係がないため、食料消費が最小となるカタパルト1台のみ統率する。
実施例)
00:00 ギルドメンバーAが、距離300の敵Zの城に対して、カタパルトを1統率した1英雄で攻撃。着弾まで8時間と表示。
07:50 ギルドメンバーBが、距離300の敵Zの城に対して、カタパルトを1統率した1英雄で攻撃。着弾まで8時間と表示。
15:50 ギルドメンバーCが、距離300の敵Zの城に対して、カタパルトを1統率した1英雄で攻撃。着弾まで8時間と表示。
23:50 ギルドメンバーDが、距離300の敵Zの城に対して、カタパルトを1統率した1英雄で攻撃。着弾まで8時間と表示。
翌日
07:50 ギルドメンバーAが、距離300の敵Zの城に対して、カタパルトを1統率した1英雄で攻撃。着弾まで8時間と表示。
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と、4人で実施すれば、それぞれ使えなくなるのは1英雄だけで済み、24時間攻撃ランプを点灯させることができるので、敵は停戦協定を使うことが永遠にできなくなる。停戦が使えない相手に対して、ギルドメンバーが思う存分攻撃やモヒを行うわけです。
かなり非道な技(泣いても許さないぞ!系)で、攻撃ランプ常時点灯のストレスと攻撃のダメージが永遠と続くので、耐え切れなくなってクリア(ゲーム退会)までしてしまう人が続出するほどです。実際に24時間体制で行うには、それなりに負担がかかりますが、相手への攻撃としては最も効果的です。











